やっと…9話にたどり着きました♥
ここが書きたかったからネタバレせっせと書いてたと言っても過言ではありません。
もう、感動の9話です!

大騒動のあった次の日の土曜日。

双極性障害…いわゆる躁鬱病をネットで調べているIsak。
暗いです・・・

ここで双極性障害について少し。
いわゆる躁うつ病。 躁状態と鬱状態を繰り返す精神疾患です。
症状:
躁の時は 気分が良くなりハイテンション。自分が偉くなったように感じ、おしゃべりになり次々とアイデアが浮かび、じっとしていられない。散財、性的逸脱、馬鹿げた投資をしたりする。
鬱の時は 一日中憂鬱で気分が晴れず、寝つきが悪くすぐ目がさめる。無気力になり集中できない。死にたくなり、自殺のリスクが高くなります。

Evenは普通に高校に通えてるので、そんなに酷いわけではないと思う。クスリをきちんと服用して生活に気を付ければ日常生活は普通に可能なんだと思う。本人も分かっているんだし、周りの人が気を付けてあげる事が必要なんだろうけれども。
まぁだからこそ病気を知ってるソニアがEvenを必要以上にコントロールしようとしてしまんだろうなぁ。


欝々として部屋にいるIsakにエスキルドが慰めます。
e
「今は辛いけど、時間が解決してくれる。なにかあったら話してね」

エスキルドが出ていくとEvenからメッセージが届きます。

う~ん…
会話と違って詩を訳すのは難しい…
なんとか訳してみました。

The noise of my head, the curese of the talended.
オレのアタマの中の騒音は才能のある呪いだ。
Strong communicator,vagabond.
強力な放浪者だ。
I gallivant around the equator.
オレは赤道をグルグルと回る。
And thet woud get me off the radar.
そして君の声が僕をレーダーから救う。

It's so intense,I'm on my Lilo and Stitch.
それはとても激しく、オレはリロ&スティッチの上に乗っかってる。
Pour my Pino Grigio with some lime what is this?
オレのブドウに石灰を注いでいるこれは何?
An immaculate version of me and my baby.
僕とベイビー、君との一点の曇りもない見解
With all respect 'cause you the only one tat gets me.
それが全ての点でオレを唯一のものにしてくれるんだ。

なんかちょっとわかる(*´σω・、)ホロリ

Evenの頭の中では躁状態の時にいろんなアイディアが浮かんできて、でもそれはリロ&スティッチの中のアニメのようにちょっと現実的ではないものの上に乗っかってて危うい。それを補完してちょっぴり現実の世界に引き戻してくれるのがIsakだって思ってる。
ブドウには石灰が無いと病害虫でだめになっちゃうんだよね。だから絶対必要。ブドウがEvenで石灰はIsak。Evenのブドウ(頭の中、つまりマインド)にIsakが意見を添えてくれて初めて自分が自分らしくいられるって感じでしょうか?
ソニアはきっと最初からEvenの気持ちや意見とかアイデアみたいなものを病気だから…だけで片づけちゃうんだね。病気だからって適当に流すだけで真剣に聞いてあげられない。EvenとIsakは最初から話も盛り上がって向き合って話が出来た。パラレルワールドとか。それがEvenにはきっと嬉しかったんだね…(T_T)

あ~…でもこれってIsakにはちゃんと伝わってない。
Evenのいう事はちょっと抽象的で分かりにくいわぁ。

(…って書いてたんですが修正。
後日、お友達と話してて気付いたんですが、これは下にもあるようにCherry wineの歌詞でした。
でもNasがこれはソウルメイト(運命の相手)の歌だと言っていたそうなのでやっぱりEvenのIsakへの気持ちを代弁している詩なんですよね…。確かにピッタリかもw)

  
そして NASがエイミーワインと共演したCherry wineの歌詞が次に送られてくる。でもってこの歌詞もちょっと意味不明なんだけどだいたいこんな感じかしら?

彼はどこに居る?
私と同じような男。
彼は私が見えないどこかに隠れてしまったと聞いた。 
そして私が家に帰るとたった一人きり。 
赤と私のチェリーを通過したい。 

チェリーワインを注ごう。
全てが順調で全てが問題ない。
私たちはいつでもそれを持っているんだ。
チェリーワインを注ごう。
サラーム
私は彼らが時間を知っていると思う。
いつも順調でいつも楽しい。
チェリーワインを注ごう。
人生は楽しく なんでも人生は楽しい。

歌詞ってどうにでも取れるよねぇ。
彼っていうのはEvenにとってはIsakと愛し合ってた時の自分かな。
なのにその彼はもういなくて、家にただ一人きり。
この詩をメールしてこの時点では鬱なのかな。
まぁ、落ちてることには間違いなさそう。

そしてIsakはこれを読んで 
「今オレどうしたらいいか分からないからメッセージ送るのは止めてくれないかな」 
とメッセージ。 
う…( ;∀;)
きっと更にEven、落ちましたね…
Evenの気持ちを想うと私も鬱…
もう少しIsakには人の気持ちを思いやる余裕が欲しいな…

5話でIsakは言いました。

「心が病んでる人とは一切関わらない方がいいってわかったんだ」

それは自分の母親の事だったんだけど、障害を持つEvenにはショックだったと思う。だからもう一度考える時間が欲しいと言い、Isakを愛しているけど嫌われるのが怖くて距離をとったんです。
でもIsakはIsakで 母親を知るからこそ、心に病を抱える人と一緒に過ごすことが大変だってわかってる。

そしてグルグルしているところに母親からのメッセージ。
「1999年7月21日21時21分、私は男の子と初めて出会いました。初めてIsakを抱いた時からずっと愛してきました。あなたは神を信じています。聖書はそれを罪だと言いますが、神は自分のイメージで人を創造し、誰もが平等な価値があると言っているので恐れる事は何もありません。悲しい思いをさせてごめんなさい。これからもIsak、あなたを永遠に愛しています。ママ」
Isak、泣いちゃいました。(*´σω・、)ホロリ

22

火曜日。
a
ジョナスに何かあったの?と聞かれEvenが躁鬱病だと話す。
m
するとマグナスがオレの母親も躁鬱病だよ、と。
お前の母親も頭イッちゃってるの? とIsak。
まったくIsakは…(;^_^A…
マグナスは言います。
頭がおかしいわけじゃなく、至って普通なんだって。
でも病んで落ち込むときもあればそうでないときもある。
明るく何でもないように話すマグナス。
そしてマグナスはIsakを諭します。
ソニアにEvenが本気じゃないと言われたことは本人から言われたわけじゃない。何故Evenときちんと話をしないのか、と。
う~ん…ジョナスにしろ、マグナスにしろ大人だなぁ♡

Evenはどうもゲイや精神障害についてのステレオタイプ的なものを凄く怖がっていて、排他的になっている節がありますよね。普通から逸脱したものは確かに良く分からなくて怖いかもしれないけど、一方的に攻撃的になるのは良くありません。そうした事が諍いや差別を引き起こす原因になる…とはサナも言っていましたよね。

水曜日。
意を決してEvenに電話するけど繋がらず。
父親からは金曜日のクリスマスコンサートに来るか確認の電話。Evenと別れたことを告げると大丈夫かと心配され、再び涙を流します。Isakも辛いんだよね…(ノд-。)

そして金曜日、教会に行くとEvenからメッセージが届きます。
skm10

Dear Isak
大好きなIsak。
where we met each other for the first time and I'm thinking about you.
今Isakに初めて会ったところで、ずっとIsakのこと考えてる。
soon it'll be 21:21.
もうすぐ21時21分になるところ。
I want to tell you a thousand things. sorry for scaring you. 
まだIsakに話したいことが星の数だけあります。
sorry for scaring you. 
怖がらせてごめん。
sorry for hurting you.
傷つけて本当にごめん。
sorry for not telling you that  Iam bipolar.
オレが双極性障害だって事、話してなくてごめんなさい。
I was afraid of losing you.
Isakを失うのが本当に怖かった。
I'd forgotten that it's not possible to lose someone,that all people are alone anyway. 
でも人間はみんな独りぼっちだから、誰かを失うなんてそもそもあり得ないんだったね。
A different plaace in the universe we are togehter for all eternity, remember that.
他のパラレルワールドでは オレとIsakはずっとずっと寄り添って一緒だってこと、それだけは忘れないで。
Love you. Even
君を愛してる。Even

skm10
コンサートが始まり、バッハのプレリュードが美しい旋律と歌声が流れ出します。
はぁ~♡このプレリュードとっても素敵。歌手の名前が分かったらだれか教えて欲しい。

Isakは今までのEvenとの事を次々と思い出しながらEvenからのメッセージをもう一度眺めそして、Evenが待っているという場所へ向かいます。
Evenがドアから出てきてIsakに気付きます。

驚き立ちすくむEven。
skm10
skm10
二人はゆっくり歩み寄り抱擁を交わします(´;д;`)
skm6
ああ…もうもうここ、何度観ても泣けます…(ノД`)・゜・。
IsakはEvenに「ひとりぼっちじゃないから・・・」と告げるのです…(/_;)
6
(´_`。)グスン…良かった♡
次、最終話の10話です。

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